2018/05/23

田植えの季節



淡路瓦の柔らかい曲線と
敷地から見える棚田の景色が重なる
田圃には水がはられ、そろそろ田植えの季節

2018/05/22

銀古美


瓦が葺かれていきます。
今までと違うやり方をすれば、ちがう課題が見えてくる。
やってみてわかる。
そして、それを指摘していただける環境に感謝。
銀古美はいい表情です。

構造見学今週末ですよ。
いままでと少し違う瓦屋根も見に来てください。

2018/05/17

構造見学会





今日は瓦の搬入。
銀古美、葺かれるのが楽しみな瓦。
どんな表情を見せてくれるか。
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淡路島の家の構造見学会を開催します。
2016年の12月に淡路島の家のための木を淡路市仁井の山から伐りだして約1年半。製材、乾燥をへて、大工さんの手によって刻まれた淡路檜が家として立ち上がりました。竹小舞も編まれ土壁が塗られ、瓦が葺かれていきます。構造がすべて隠れてしまう前に皆様に見ていただく機会を設けたいと思います。
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日程:5/26(sat)-27(sun)
時間:11:00-16:00
場所:兵庫県淡路市柳沢(詳しくはHPを。またはお問合せください)
HP:http://hgumi.net/NEWS/pg456.html
お問合せ:0799-25-8315 info@hgumi.net
※雨天中止(HPにより決定通知)
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淡路島の家とは(http://note.jinoie.jp/
淡路島の家は、その土地にある身近な素材で家を建てませんか、という暮らし方の提案です。
かつて、ご近所同士で力を合わせて裏山の木を切り出し、自分たちで家をつくるのが普通だった時代のように。その土地から生えてきたような家を、あたりまえのように建てられたらと思うのです。
幸い、淡路島には木や竹、土、石、和紙、瓦など家づくりに必要な材料が豊富にあります。林業が存在しないため、気候や地質、植生を調査したり、木の伐採や製材など木材を調達する仕組みを生み出すことがひとつの大きなポイント。さらに、受け継がれてきた技の発掘や、経験も知識も豊かな人材をつなぐなど、したいことやするべきことがどんどん増えていくのも、終わらない宝探しに挑んでいるような気持ちです。
その土地に生え、根ざした家は、いつかその地へ還っていきます。その地ならではの特性をいかし、その地の素材で、その地の人による家づくりを。日常の心地よさは、なにげない日常を見渡すことから徐々に広がっていくはずです。

2018/05/11

淡路島の家 上棟






2018/05/10

DA DARIO









洲本に新たなイタリアン DA DARIOが竣工。
もすうこしでオープンです。